写真は心の旅の記録


by hirohassy
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カテゴリ:ぶらり旅( 67 )

避暑

暑い日の街中でちょいと一休み。
強い陽射しを避けて風の通る場所を見つけた。

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iPhoneで撮影

人ごみはどちらかというと苦手なボクにとって、
ちょっとだけ静かさを取り戻したような気分に。

気がつけばもう、7月なんですね。
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by hirohassy | 2011-07-08 11:59 | ぶらり旅

見上げる

神社の境内にある高い樹。
いつからここに住んでいるのだろうか。

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見上げるとほとんど葉がなかった。
下の樹には葉が生い茂っているのに。

きっと、
それぞれに生きる理由がそこにあって、
そしてこうした生き方をしているんだろう。

<撮影メモ>
どうしてもこの大きな樹を撮りたいと思い、あらゆる角度から観察しました。
季節感と下の樹の対比みたいなものを考えてみたのですが。

CANON EOS10D Digital With Super-Takumar 24mmF3.5
F5.6AE +0.5 ISO100
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by hirohassy | 2011-07-05 19:18 | ぶらり旅

アーチ橋へ

この橋たちはどれだけの人や貨物を載せた列車を支えてきたのだろうか。

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たとえば

通学の学生たちの賑わい
旅行で目的地への思いを寄せる人
家族を支えるために都会へ仕事に向かう人

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そして

満載の木材を積んだ貨物列車
線路にたむろする動物たちへの警笛‥‥

晴れた日も雨の日も
吹雪いた厳しい冬の日も
たくさんの人の暮らしを支えてきたのだろう。

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記憶の時間とともに過ぎていき、いつかは失せてゆく
人間もこの橋たちも。

<撮影メモ>

数年ぶりに旧士幌線のアーチ橋たちへ会いに行きました。
また撮影に通いたくなりました。

1枚目

「三の沢橋梁」1955年に作られておりまだまだしっかりしていました。
新緑と映る影で季節感を出してみました。

 CANON EOS 30D Digital With EF-S 17-85mm F4-5.6
 F11AE +1.0 ISO100(50mm域)

2枚目

「三の沢橋梁」1枚目の反対側より切り株を入れて撮影。
 向こうに見えるのは国道の橋です。

 CANON EOS 10D Digital With Super-Takumar 24mmF3.5
 F8 1/2AE -0.5 ISO100

3枚目

「五の沢橋梁」コンパクトな橋でいつも訪れていました。
 倒木から伸びる枝と絡めて森の中という様子に。
     
 CANON EOS 30D Digital With EF-S 17-85mm F4-5.6
 F11AE ISO100 (20mm域)
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by hirohassy | 2011-06-01 17:47 | ぶらり旅

湖畔の朝

夜明け前に然別湖を訪ねた。
この日の朝の気温は0℃。
少し離れた街とは10℃以上の気温差のようだ。

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空には雲が一つもなく、張りつめた空気が漂う。
時折、フクロウやエゾシカの鳴き声が聞こえてきた。
自然に中にいることを実感する。
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自然だけがありのままでそこにある。
自分の心もそうありたいと思った。

<撮影メモ>

1枚目:神秘的な様子をと手前に倒木を配してみました。
    CANON EOS 30D Digital With EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM
F8AE +0.5 ISO400(三脚使用)

2枚目:空には何もないので手前樹を入れて縦位置で撮影しました。
    CANON EOS 10D Digital With Super-Takumar 24mm F3.5
   F8AE +0.5 ISO4OO(三脚使用)

    2011年5月31日朝撮影

    
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by hirohassy | 2011-06-01 14:18 | ぶらり旅

光と影を映す

春らしい陽気の中、ぶらぶらと懐かしい道を歩く。
自然と気持ちは眩しい光へと導かれる。

見上げると緑と光に包まれる。
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これからはもっと目映い新緑の季節を迎える。
閉ざされた冬から芽吹く春がきて‥‥

田舎に続くアスファルトの道にも、
季節の光と香りはいつものようにやってくる。
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何度この道を歩いたのだろうか。
きっと歩くたびに色々な思いがあったのだろうけれど、
いつも自分の気持ちだったはずだ。

光も影もいつも自分の気持ち‥‥

このブログのサブタイトルのように写真はいつも自分の心。

CANON EOS10D Digital With PENTACON 29mm F2.8 Auto MC
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by hirohassy | 2011-05-21 19:35 | ぶらり旅

花に逢いに‥‥

春の花に出会いにでかけた。

きっと寒い場所ではまだ水芭蕉が咲いているだろうと、
クルマをのんびりと走らせながら道沿いを眺めた。

どんな場所に花たちがいるのか‥‥
何度もあちこちで出会っていたから五感を働かせた。
まだ雪が残っている空気のきれいな場所で見つけた。

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中でも花びらにいちばん陽射しの眩しい一輪を見つける。
明るい中でも一番のスポットライトを浴びているようだった。

次は、もっともっと遠い場所へ移動する。
林道をゆっくりと走るとたくさんの白い花たちに目を奪われた。
クルマを降りのんびりとレンズを向けてあれこれと撮影していると、
そんな花たちの中にひっそりと咲いている一輪の花を見つけた。

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斜面から何度も滑り落ちそうになって、
やっと撮れたのがこの1カットだった。
もっとアップクローズで撮りたかったのだけれど
ちょっと申し訳なく思ったりもした。

やっと落ち着けるとのできた休日は
ボクにとってすべてを洗い流せたような気持ちになった。
次の休日はどこへ行こうかな。

<撮影メモ>

1枚目:CANON EOS 10D Digital With PENTACON 29mm/2.8 Auto MC
2枚目:CANON EOS 30D Digital With ZENITAR-M2 16mm/2.8 MC Fish-Eye
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by hirohassy | 2011-05-16 23:07 | ぶらり旅

神のベンチ

それは都会の真ん中からほど近い林の中にある。

いつも通る道の車窓から見える光景で、ずっと気になっていた。
自然の木々に囲まれるようにして、
あまり知られていないような小さな公園だ。
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車窓からはいつも一つのベンチだけが明るく見えた。
どことなく神秘的なものを、ボクは感じていた。
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名付けて『神のベンチ』

ここだけが緑のジュータンが敷いてあって、
いつも待っているかのように佇んでいるように思えた。

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ベンチの上を見上げると、
神様が降りて来やすいような空間もあったりして。

ボクはここに四季を通して通い、
そんなイメージをフィルムに刻み込みたいと思った。

CANON EOS 30D Digital
With Distagon18mmF4 , Distargon 25mmF2.8 and Planar50mmF1.4
F4~F5.6AE +0.5 ISO400
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by hirohassy | 2010-08-07 16:39 | ぶらり旅

神社へ

超をいくら付けても足りないくらいの久しぶりの休日。
そんな今日は近所の神社へぶらりと散歩に出かけました。
もちろん、カメラを肩からぶら下げて。

梅の花もまだまだつぼみでした。
そりゃそうです、今年は寒い日が多く、
また寒い日がやってくるとか‥‥
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境内に入るとひときわ目立つ花たち。
曇り空の天気と静粛な雰囲気の中で。
鮮やかでしたが露出を間違えたり‥‥「腕が落ちたなあ」と独り言。

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最初は気が付かなかった鯉のぼり。
時折軽く吹く風に揺られていました。
もっと強く吹かないかなあ、青空だったらなあ なんて思っていても
そりゃ無理ってもの。
カメラ内蔵のフラッシュを当ててカラーが見えるようにしました。

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1,2枚目 CANON EOS10D With CARL ZEISS DDR TESSAR 50mm F2.8
ISO400 F4AE +0.5

3枚目 CANON EOS30D With EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM
ISO200 F8AE 内蔵フラッシュ使用
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by hirohassy | 2010-05-05 17:58 | ぶらり旅

屈斜路湖畔にて

ハードディスクに収めていた写真を整理していたら、
懐かしい写真たちがずらりと並んでいました。
その中から見つけた撮影した1枚です。

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記録によると、2002年の2月に屈斜路湖で撮影。
思い出を遡ると出張中に立ち寄って撮影したもの。
その時はどうしたらこんな光景が広がっているのか
よく知らずにいました。

御神渡りという、厳冬期になると水面が気温の低下で氷結し、
収縮と膨張を繰り返した後にこうした現象になるということがわかりました。
これはその名残りとも言えるシーンです。

寒さに振るえ三脚を立てて撮影した時を思い出しました。

PENTAX 645N With SMC PENTAX645FA 45-85mm
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by hirohassy | 2010-01-31 23:11 | ぶらり旅

光と影

慌ただしい中でふと見上げると
降り注ぐ光と影
誰にでもあって、どこにでもあるシーン
少しだけため息まじりの昼下がりでした。
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CANON EOS30D Digital with Planar50mmF1.4
F4AE -0.5 ISO100
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by hirohassy | 2009-06-07 21:32 | ぶらり旅